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村上家隠岐しゃくなげ園の風景を切り取った写真

貴重な前園主や昔のしゃくなげ祭りの様子も紹介しています

 

 《村上家隠岐しゃくなげ園》

産品として販売するために隠岐の山々からオキシャクナゲが乱獲され絶滅に瀕していることを知った村上氏が、自ら住人を説得しオキシャクナゲを買い取り、昭和50年から3年かけ所有する杉林に植栽したことが始まりです。

 

今では約1万本にもなったオキシャクナゲが、4月から5月中旬にかけて咲きほこり、貴重なオキシャクナゲを楽しめる場として多くの島民や島外からのお客様をお迎えし、隠岐の島町の観光スポットのひとつともなりました。

 

しかし昔ボランティアしていた方々も高齢化し、しゃくなげ園の由来自体を知らない人も多くなってきたのが現状です。

 

そんな思いや現状を少しでも多くの方に見ていただきたいと思い、写真を公開しております。